NEWS & INFOMATION

「和食検定 9名合格」について新聞掲載されました

2025.4.1

(画像は信濃毎日新聞さんに掲載された記事です)

弊社社員9名(【基本レベル】1級:2名・2級:3名/【初級レベル】1級:1名・2級:2名・3級:1名)の「和食検定 合格」について、信濃毎日新聞さん、長野日報さん、諏訪市民新聞さんに取材をしていただき、新聞掲載されました。

【「和食検定」とは】
 和食文化を継承し、それを発信していくために必要な専門知識と実務知識の理解度を測るための試験です。旅館等での“和のサービス”に関した教育機関がない中、“和食”を日本文化として捉え、おもてなしの現場や日々の生活の中で生かせるように…との思いから生まれました。
レベルは初級から基本、実務まで段階的に設けられています。初級レベルでは和食文化の基礎知識が問われ、基本レベルでは日本料理の特徴や食材の知識、接遇やマナーの習得度を測ります。実務レベルでは、和食接遇においての高い専門知識と、売上や原価意識、部下指導等の実務経験も要求され、和食のスペシャリストとしてのスキルを証明する資格となっています。各レベルとも、各項目で所定の正解率を満たすことで該当の級に認定されます。
本検定は国籍を問わず受験でき、近年、日本の食文化を理解・継承する目的で、訪日外国人や日本留学の外国人学生からも人気を集めています。今回、弊社外国籍社員も数名挑戦し、台湾人スタッフが初級レベル2級に合格いたしました。

今回、全社で「日本の伝統的な食文化」に対する取り組みを一層強化し、一人ひとりの意識向上を図るため、「和食検定」への受験者募集を行いました。合格した社員には、会社より報奨金も渡されます。

資格試験をなども通して、日本の「おもてなし」や宿のホスピタリティ向上に向き合う弊社社員達。
彼ら、彼女らの取り組みが、今後の地域の魅力の一助となれましたら幸いです。

合資会社親湯温泉

(画像は長野日報さん、諏訪市民新聞さんに掲載された記事です)
このページの上部へ